ブライダル塾

結婚が決まった人も、今は予定のない人も、
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一からやり直し
結婚式のプランをほとんどキャンセルして、一から練り直しとなった私たち。だけど気持ちは晴れ晴れ晴れ
早速、ブライダル関係の本を読みあさって研究を始めました。研究し出したらとまらない!おもしろい!お金をかけずに・・と決めていたにもかかわらず本代に結構使ってしまいました*色々読んで感じたことは・・・いわゆるブライダル情報誌は広告主に不利なことは書いていないと言うこと。当たり前なんですけど「結婚ワクワクマジック」にかかっていると分からないんです。なので情報雑誌よりもノウハウ本として売られているものの方が本当に欲しい情報が載っていることが多かったです。でも一番役に立ったのは経験者の皆様の個人サイト。リアルな情報が事細かに書かれていて本当にありがたかった!特に無駄な経費の削り方はほとんど使わせていただきました。そのうちここでもご紹介していきたいです。

研究を続けていろいろと決まってきました。
・ナイトウエディングにする
・余興はなるべく省いて、歓談を楽しむ
・お色直しはしない、お花のチェンジはする
・お花は全部あのお店に頼む!
・お料理は美味しいもの!!

前回決めたときも「お色直しは無し」っていうのはあったんですけど、そのときは単に節約を考えてただけだったんですが、今回は「ずっと会場にいたい!」と思ったからなんです。カラードレスは前撮りで着るし(お花畑だけど*) ナイトウエディングにこだわっているのは、その時間帯が一番お料理とお酒が美味しいから。2次会にも直行できるし。そして料理は絶対美味しいものがいい!と前の顔合わせのとき強く思いました。まずいものって本当に人を暗くさせるんですよぉ・・。そして、お花は例のお店にお願いすることにしました。その旨をお花のお店の人(Jさん)にお願いすると、心良く引き受けていただけました!うれしい!でも、てことは花を持込んでもいい会場を探さなきゃいけないんだなぁ。。。あるかな?最悪持ち込み料覚悟で会場探しに挑むことになりました。条件は
・持込OKなところ(提携しているところのみ、と言う会場もあるんです)
・ナイトウエディングができるところ
・教会がある、または近いところ
・60席あること。
です。招待客は友人、親族、彼の上司2名、ということで大体60名前後になる予定。教会は、いかにも「式挙げるためだけに作りました」風なのはちょっと抵抗があるので、なんとなく、でいいからしっくりくるところがいいなぁ。探せるだろうか・・・
つづく!
| chimaノケッコンシキ | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0)
キャンセルしたる
前回の料理のまずさが引き金となり、結婚式のプランを最初からやり直したくなった私は、その思いを彼にぶちまけました。すると彼も写真館の接客態度とセンスがずっと気に入っていなかったらしく、キャンセルすることに大賛成してくれました。早く言ってくれたらいいのにね。

その日のうちにキャンセルのため、道場破りの気分で勢いよく出かけた私でしたが、写真館が近づくにつれだんだん怖気づいてきてしまい、最後には私は彼の後ろをコソコソついていくだけとなっていました・・・。ごめんちゃい。彼がさっさとキャンセルの旨を伝えてくれて(私は終始「すいませんねぇ」という顔つきで無言)、引き下がられましたがバシッと断ってくれました。しかし、よく調べていなかった私たちが悪いんであって、わがままを聞いてくれた写真館の方にはほんと感謝してます。ごめんなさい。

全部キャンセルしたわけではなくて、白無垢とお花畑ドレスでの前撮りは予定通りすることにしました。その様子はまた後日・・・。

決めていた計画が全てなくなったので、一から練り直しになったchimaたち。とにかく結婚式について知らなすぎた!と気づき、猛勉強を始めるのです。
| chimaノケッコンシキ | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0)
chima 覚醒する
あぁ、どうしようと悩み続ける日々・・。そうこうしているうちに両家の顔合わせの日がやってきました。どんどん話は進んでるのになんとこの日が初顔合わせ。結納はしないことにしていたので、今日のお食事会が結納の代わり。場所は披露宴を予定しているレストランにしました。両親にも見ておいてほしかったので。当日のものに近いメニューを予約しておきました。

私の父は仕事のため後から合流なので、まずは5人で顔合わせ。わー!緊張するよー!とドキドキしていたけど、さすがは大人☆早速話が弾んでいました。和やかムードで始まってホッとしている時に「あ!」という声が。なんだろ?と思ったら、なんと後ろのテーブルに友達が座ってるじゃん!!!へんなとこ見られてしまった。。。でも友達もすぐに察してくれてそっとしておいてくれました。ありがとう。

しかし、楽しいお食事会☆になるはずが、ある事が起きてしまうのです。それは・・・
「料理がマズイ*」
それはうまいもん好きchimaにとって致命的でした。絶対絶対こんなとこヤダー!と憤慨してしまうのでした。その席ではさすがにおとなしくしてたけど。顔合わせ自体は、その後父が合流してからもスムーズに進み、楽しく過ごせたんですけど、私の頭には「マズイ」の3文字がめぐっておりました。どんなにダサくても食事がマズイのだけは許せない!!なんで先に調べとかないの?といわれそうですが、そのとおり、ごもっともです!皆さん試食は必ずしましょう。

そしてその夜、布団の中で私は一大決心するのです。
「白紙撤回じゃぁーーーーーーーーーーーーーー!!!!」

↑ 結婚じゃないよ。
| chimaノケッコンシキ | 09:43 | comments(3) | trackbacks(0)
運命の出会い
結婚式の準備が順調に整っていたある日のこと・・・めったに立ち寄らないお店に、ふと立ち寄りました。そこには運命の出会いが!!

そこにはとっても素敵な小さなフラワーアレンジメントのお店ができていました。その時は「すてきだなぁ」で終わったんですけど、どうしても後から気になって気になって・・・あのお店でブーケ作ってもらいたい!と強烈に思うようになりました。でも写真館で約束しちゃったし、とも思ったんですが、それをしのぐ強烈な思いだったので「ブーケ、友達が作ってくれるって言ったくれたんですけど(大嘘)」と切り出すとなんなくキャンセルできたので、そのお店に注文することにしました。

すると、そのお店以上にそこの方が素敵な方だったんですねー。お花に対してとても愛情を持っていて、それを求めようとするお客さんに対してもすごく真摯な態度で応対してくれるんです。結婚式に関するお話もたくさんしてくれてとっても為になりました。自分が全然知らないな、ということにも気付かされましたし。写真館の応対に嫌気がさしていたけど見て見ぬフリをしていた私は、ここで一気に目が覚めました。「おかしいじゃん?」とやっとこさ気付くのです。

あー、でももう契約しちゃった!どうしよー!わー!!!と迷っていた気持ちを決定付ける日がまたやってくるのです。

次回「chima 覚醒する」 をお送りいたします。
| chimaノケッコンシキ | 09:39 | comments(0) | trackbacks(0)
打ち合わせ2
残りのもろもろを打ち合わせすることになりました。ココの写真館はお花屋さんまで一緒になってるんですねー。全部ココですんじゃうんですねー。

しかし、やっぱしプランのものは「しないほうがマシ」レベル。そしてヘアメイクの打ち合わせに来たメイクさんって言うのが応対もろくにできない若い写真館のスタッフ・・。え?美容師さん呼んでくれないの?だんだん不安になる私。そしてこの日も会場装花などでプラス料金が発生いたしました・・。

最終的な金額は、なんともともとの3.5倍になってしまったんです。しかし、まだまだ「結婚式ワクワクマジック」にやられて普通のことが見えない私はこれでOKしたんです。たった3回で全部決まってラクだったわぁ、なんて思いながら。。。

次回は「chima ついに目を覚ます!」をお送りいたします・・・。


 ココからはタイトルとは全然違う話になるのですが、、、実は私たちの結婚はなかなかストレートに祝福されることは少なかったんです。どういう反応をされるかというと「なんで?」が一番多かった。私も「なんで、『なんで?』?」と返すと「若いのに!」と必ず言われました。次に多かったのは「おめでた?」と言われること。いえいえそんなことはありません。そう答えるとまた「じゃあなんで?」と言われるのです。なんでか、って聞かれると「したかったから」としか答えられないんですけど(親が勧めたのもあるけどネ*)、どうも腑に落ちないようでした。確かに生活力も未熟で苦労はするだろうけど、否定されるようなことではないと思うのです。実際この2年幸せにすごしてきたし、結婚してよかったなと思っています。若い二人が結婚=できちゃった結婚という図式が完全に成り立ってしまっている人の多さにも驚きました。当人たちはあくまでも自然な流れのことなのに、周囲の反応とのギャップに戸惑いました。しちゃいけないのかしら?と思ったり。二人をよく知ってくれている友人たちはとても祝福してくれたけど、そうではない人の中には傷つけるような言葉を投げかける人もいました。別に迷惑かけてないけどなぁ・・・と今でも不思議に思ってます。ちょっと気になっていたので書き留めてみました。
| chimaノケッコンシキ | 09:38 | comments(0) | trackbacks(0)
ドレス選び
ワクワクで臨んだドレス選び!!案内された部屋には憧れていたドレスがずらーり☆しかも今日は貸切で私の選びたい放題!!やったー!この日選ぶのは当日着るウェディングドレスと前撮り用の白無垢。
白無垢はどれ見ても一緒に見えたので一番安いのにしました。彼も黒の紋付袴(異常に似合う)を選びました。昔っからのおよめさんって言うのに憧れてたから絶対白無垢、綿帽子付で写真撮るんだ!と決めてました。あくまで写真だけで当日は着たくないや、と思ってしまったんですけどね。

そしていよいよウェディングドレス選び!会場のレストランがそんなに広くないからあんまり広がっていない動きやすいのがいいなぁ。その時、係りの方がモデルさんがいろんなドレスを着ているアルバムを見せてくれました。
「プラン内の設定ですとぉ、こちらのドレスになりますぅ☆」

・・・なんじゃぁこらぁ?!舞台衣装?肩に肉まん10個ぐらい入ってんじゃないの?と疑いたくなるデザイン。一昔前なんてかわいい表現じゃ間に合いません。これ着るぐらいなら式やんない!とすぐさま叫びてぇ!すると、それを察してか、係りの方が
「こちらに提示されている料金をプラスしていただきますと、ほかのドレスもお選びいただけますぅ」
そりゃそうでしょ。これが狙いっつうことぐらい分かります。最初から覚悟の上ザンス!とパラパラアルバムを見てみると、絶対条件の「広がってない」デザインのドレスはプラス10万からなんすけど・・・。ひどい・・・。

やっぱりもとが写真館だからでしょうか。写真栄えするゴージャスなドレスばかりで、レストランウェディング向けは数点・・・。でもその中から割りとイメージと合うシンプルなドレスがありました。試着して、彼と鏡をのぞく時は「おうぅ、結婚するみたい」(するんです)と感動しました。予算オーバーは「仕方ない、一生に1回だもん」とあきらめました。しかし、結婚準備の時って全てにおいてこの「一生に一回」心理が働いてしまいませんか?そして最終的には恐ろしいことになってる、なんてことよくあるみたいです。。。私もこのときはそのマジック(?)やられてました。

そして、予定外のことがおきました。同行していた母親がどうしても前撮りの時に「ピンクのフリフリお花畑ドレス」を着てほしいと言い出したんです。。。はじめは断っていたんですけど、母が料金は出してくれるというのでこれでことわっちゃぁかわいそう、と思いOKしました。でも試着してみたらなんかその気になってしまいましたねー。アハ

打ち合わせ2につづく・・・
| chimaノケッコンシキ | 09:37 | comments(0) | trackbacks(0)
打ち合わせ・・
結婚することは決まったものの、「結婚式どうしよっかー?」と悩んだ私たち。とりあえず分かっていることはお金がない、知識もない、でした。そこから出た一つの意見「旅行にお金かけたいよねー」

お金もあまりかけない結婚式、という方向性が決まりました。そしてそこから、親族と友人だけ呼んでレストランでパーティーでいいじゃん、と決まっていきました。そんな時、新聞の折り込みチラシにこんなフレーズが・・・「レストランウェディング16万円より!」えー??!!よく見るとそこは私が成人式や卒業式で記念写真を撮った、貸衣装やヘアメイクサロンが一緒になっている写真館のチラシでした。うーん、ここならよく知っているし、何より格安だぁ!ここにしよ!とちゃっちゃと決めてしまったのであります。。。。この判断が後に大変なことになるとも知らず・・・。

チラシを見ながら打ち合わせの電話予約を入れ、早速二人でお店に向かいました。「結婚予定者」として振舞うのは初めてでちょっとドキドキワクワク☆ 予約の名前を伝えると
「この度はおめでとうございます。」
と言われて、あ、結婚っぽい(結婚だって!)って思いました。そして段取りよく打ち合わせが進みます。この日決まったことは
・挙式は教会でする(chimaがクリスチャンなのです)
・その後、某レストランでパーティー
・会費制にする
・事前に白無垢で記念撮影(前撮り)
・当日はウェディングドレスのみ(お色直し無し)
当日スナップなどはプランに含まれているようでした。16万で済むわけはないと思っていましたが、この時点ですでにオーバー。でも予想していたことなのでまったく気にも留めませんでした。

そして後日、ドレス選びとヘアメイクの打ち合わせなどを予約して帰りました。会場であるレストランがなぜこの日のうちに決まってしまったかというと「他になかった」からです。chimaの住むこの場所は超マイナー県。日本地図を書く試験があったら必ずつまづきそうなところです。大好きなこの場所も結婚式を挙げるとなったら別。おしゃれなところはなかなかありません。結婚情報誌でとっても素敵なレストランを見ても「こんなのはないから無理」とはなからあきらめていました。その写真館で提示されたレストランの候補も数少ないもので、その中から選ぶならここしかないか、という感じで選んだんです。

でもやっぱり結婚式準備って嬉しくて楽しくて、普通だと見えることも見えにくくなってるんですね。全てが最高のプランのような気がしていました。そして待ちに待ったドレス選びの日・・・
| chimaノケッコンシキ | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0)
娘さんを僕にください!
ぬわんだとぉ!娘は物じゃぁねえんだ!・・・そんなやりとりは私の場合ありませんでした。

結婚を意識してしばらくの頃、彼が家へ遊びに来ました。私は実家に暮らしていたんですが、時々彼を招いてみんなで食事していました。その時もいつもと同じ様子だったんですが、唐突に・・・
父:「おまいたちはどーすんの?結婚するの?」
私:「え?」
母:「するって言っちゃえ言っちゃえ!」
彼:「あ・・はぁ、まぁ」
母:「決まり!ばんざーい!」
私たちがきょとんとしている間に親は万歳してました。私の両親は彼のことが大好きな上、彼がここの土地で就職する(彼は県外の人)、つまりは私もここに住む、ということに喜びを隠せなかったみたいです。私としてはちょっと県外で暮らしてみたい・・とか思ってたので先手打たれちまった!と思いましたが、今はこれでよかったなって思ってます。

彼のご両親に早速ご報告してこい!とうことになり、私たちは彼の実家まで行きました。すごぉく緊張して行ったのですが、すごぉく温かく迎えてくれてほっとしました。世間では第一次関門とされる「両親への挨拶」はなんのことなくスムーズに終わりました。うちの場合「挨拶」というものではなかったね*

そして私たちは在学中に式場探しなどをすることになったのです・・。
| chimaノケッコンシキ | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0)
ケッコンすっか
ここでは私自身の結婚式準備の体験談をつづります。なんとか思い出しながら書いていきます!

まずは結婚する事になったいきさつから・・・

彼とは大学の学部学科が一緒で入学して2ヶ月くらいでお付き合いが始まりました。お互いの家族にも公認で、温かく見守ってもらっておりました。なんの障害もなく、スムーーーズに私たちは大学在学中4年間お付き合いを続けました。

大学4年生21歳の冬、彼が帰省中、実家から電話をかけてきてくれました。
彼:「親がはよ結婚したら?って言っとんやけど」
私:「うーん、うちの親も言ってるわ」
彼:「やってけるかなぁ」
私:「ちょっと考えてみるか」
・・・こんなやり取りから結婚への道が進んでいきました。。今から思えば(いやこの時もちょっとは思ってたけど)、なんてドラマチック度0%なんだろか!「結婚したいね」という話は前々から出ていたとは言え、なんかちょっとけじめみたいのあってもいいと思わんかい?!結婚した理由が「親に勧められて・・」ってむなしい・・・。

まぁ、お互いの両親の後押しがあったのでぐぐっと前に進むことができました。聞いてみればどちらの両親も学生のときに知り合って卒業してから結婚を考え始めてたというから納得。それでうまくいっているからすすめてくれたんだろうな。

そして恒例「娘さんを僕に下さい!」がやってくる!!・・・と思いきやこれもドラマチック度0%になってしまうのです。あうあう
| chimaノケッコンシキ | 01:13 | comments(0) | trackbacks(0)
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