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映画の中のウエディング 「エマ」
今回ご紹介するのは、1996年発表のイギリス映画、「エマ」です。舞台は、19世紀のイギリス南部、ハイベリー。上流階級のお嬢様、グウィネス・パルトロウ扮するちょっとおせっかいなエマが主役のお話です。

この映画の見所はなんといっても衣装です。エンパイアラインドレスの嵐です!エンパイアラインと言うのはドレスの形の一種で、ハイウエストまたは胸下での切り替えと直線的なスカートラインが特徴のドレスです。袖はパフスリーブで、襟ぐりは深め。古代ギリシャの服装をモチーフにしています。2004年の初夏はこのエンパイアラインを取り入れたブラウスが大流行しましたね。

とにかく出てくる女性のほとんどが毎日このエンパイアドレスを着ています。特にエマは、場面が切り替わるたび次々色々なタイプのエンパイアラインドレスを着て登場します。色使いやレース、シフォンの重なり方、手袋の使い方など、このタイプのドレスをお考えの方にはとても参考になると思います。彼女たちの普段着はそのままブライダルに使えそうなほどキュートです。もちろんウエディングのシーンでも、このエンパイアのウエディングドレスを着ています。普段からドレスを着ているのだから、ラストのエマの結婚式ではさぞかし豪華な・・・と思いきや、少し凝ったレース使いの白のドレスに小さなベールをつけて、さりげないクラッチブーケを持っているというとてもかわいらしい雰囲気でした。

冒頭部にもエマの家庭教師のウエディングシーンがありますが、新郎新婦も招待客も自由に歓談していて、とても和やかな雰囲気です。パーティー慣れしているのか、みな自然な感じです。新婦の衣装は最近では珍しくなってきたロングスリーブ。クラシカルな感じを演出したい方は参考になさってみては?BGMの弦楽がわざとらしくなくて私はとても好きです。

ウエディングのシーンは少なめですが、エンパイアドレスは終始楽しめます。美しいイングリッシュガーデンもたくさん登場しますので、ガーデンパーティーの参考に。また、ご近所とのパーティーや舞踏会、美しい色使いなどからもヒントが得られそうです。

エマ
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| Bridal Style | 10:30 | comments(0) | trackbacks(1)
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| Driftwood BLOG | 2005/03/06 1:13 AM |
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