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招待状 2
招待状に最もよく使われるサイズはA5です。A5サイズの紙を二つ折りにした状態で、内側に印刷した紙を挟み、封筒に入れる、というのが一般的ですよね。(なんとなく想像できます?)A5を半分に折るとA6サイズになります。これはハガキサイズと幅が5ミリ差しかなく、返信ハガキなどとセットにしても違和感無くなじみます。封筒もジャストサイズがたくさんありますし、定形郵便としても扱われています。なので、やはり、このA5サイズがお勧めです。あえて違うサイズにすることも面白いですが、まずはこのカタチから紹介していきますね。

まず、表紙になる紙(「外紙」といわれます)ですが、少し厚みのある紙がいいでしょう。具体的に言えば135kg以上でしょうか。(紙の厚さの表記については、紙の知識をご覧下さい。)そして、内側に挟む紙を「中紙」といいますが、こちらは、薄めのほうが扱いやすいです。

大型文具店などに行けば、厚みのあるA5サイズで、真ん中に折スジの入ったものが、外紙用として売られています。店によって、サイズが一回り大きかったり(中紙とのバランスをとるため)、かどを丸く落として、やわらかい印象のカードに仕上げているとこともあります。紙の種類も様々で、淡い色を中心においているところや、様々な質感のものを集めているところもあります。色々なお店を回って自分のイメージに合うものを探してみましょう。

もし、見つからない場合は紙の見本から、原紙を取り寄せてもらい、A5サイズにカットしてもらうこともできます。その時注意したいのが紙の目です。(詳しくは紙の知識へ)折り目にそった紙の目で裁断してもらいましょう。外紙のようにある程度の厚みがあるものは、紙の目に沿った折りをしないと、折り目にあらが目立ちます。目に沿っていても、折る場合は先にしっかりとスジをつけることが大切です。

筋のつけ方は手芸用のヘラや、かけなくなったボールペンなど、先のとがりすぎていないもので、定規を当てて、しっかりと線を引きます。その筋に沿って折り曲げるときれいに、簡単に折ることができますよ。中紙も外紙と同じように文具店で扱われています。こちらは薄めなので折り筋をつけずに、普通におってもアラが目立ちにくいです。

この2枚が招待状本体の基本です。他にはこの2枚を綴じるリボンや、返信用ハガキ、封筒、シール、場合によって付箋などをつけたセットが招待状になります。それぞれのバランスを想定しながら、選んでください。ステキな外紙を見つけても、封筒やシールだけで台無しになってしまうこともあります。まず、全体的なイメージを考えてみてください。もちろん、結婚式のイメージとも関連付けてくださいね。

次回は招待状の顔とも言える、外紙の表紙の部分の具体的な作り方を紹介していきたいと思います。おたのしみにー。
| Do It Yourself | 16:56 | comments(1) | trackbacks(0)
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コメント
いつも楽しく観ております。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
| 履歴書の添え状 | 2010/08/13 8:13 PM |
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